2026年4月26日日曜日

1/144ジムキャノン(HGUCジムと旧キット1/144ジムキャノンのミキシングで制作)



HGUCジムと旧キット1/144ジムキャノンのミキシングで制作した。



HGのジムと旧キットジムキャノンのニコイチ。
制作期間は約3ヶ月。ネット上の諸先輩方の作例を参考にしつつ、平日の夜や土日にちまちま制作した。
砲身、右胸、後頭部、股間部、ふくらはぎ、バックパックを旧キットより移植した。
赤いふくらはぎの部分はそのまま移植すると足の長さが短くなるように感じたため、約3mmほどプラバンで延長した。
砲身はそのまま取り付けるとほとんど上へ向かない。そのため、上部、後方部に取り付け位置をずらし、ジムの背中を切り欠いて、砲口を上に向けられるように調整した。
頭部は首を1.5mm延長しあごが引けるようにした。
足首はHGのジムを可動部ごと移植した。


制作途中。この時点ではまだ砲塔クリアランス調整前。首も埋まってますね・・・。足の長さの調整などが面倒だった。意外と大変だったのがジムの後頭部にアンテナの基部を取り付けること。アンテナの基部とアンテナは旧キットをジムの頭に移植したのだが、大きさが全く違うので、調整にかなり時間がかかった。


あごが引けるようになるだけでだいぶスタイリッシュに見えるようになった。砲塔も良い感じに上を向けるようになった。


肘関節、膝関節の○にマイナスモールドは、ウェーブの「ベーシックエッチング・丸」の3.5mmと4mmを使用した。


耳はそぎ落とし、旧キットのものを貼り付けようとしたが、旧キットのものは穴が周りにぼつぼつ空いており、下の箱絵とはちょっとちがうかな、と感じたので、ザクのモノアイのディテールアップに使うウェーブのH-EYESを貼り付けた。バックパックは旧キットを使用。バックパックのノズルはHGジムのものを真鍮線を使って取り付けた。


旧キットは私が小学生の時に購入したもの。当時400円。まさか40年以上たってから作ることになるとは思っていなかった。「サニーランド」は仙台市広瀬橋付近(地下鉄長町一丁目駅近く、当時は地下鉄はなかったですが)にあったおもちゃ屋。よく通ったなぁ。


肩部の緑赤の航空灯火はバトオペ2っぽく。部隊番号のマーキングは、映画機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙編ホワイトベース隊ガンキャノンのオマージュ。
1/144ジムキャノンは、ROBOT魂などでも立体化されていますが、足首などがずんぐりむっくりであまり好きではなかったです。今回は足首をHGジムのものを使ったり、あごが引けるようになったりしただけで、思ったよりスタイリッシュに仕上がることができ、気に入ってます。簡単工作のようですが、私にとってはかなりの超大作で、けっこう時間がかかってしまいました。

4年ぶりの投稿です。最近はトイを買う、というよりはプラモを作ってます。プラモ系の投稿をしていこうと思いますが、作るのが遅く、次はいつになるのやら・・・